トップ > ブドウの熟成について
  • ブドウの熟成について
トップ > ブドウの熟成について

ブドウの熟成について

Cantina della Serraでは3種類の熟成方法をとっています。

木樽熟成

ワインが木樽と接触することにより木のタンニンや香りがワインに移り、味わいに厚みや複雑性が生まれます。「バニラ」や「ナッツ」、「クリーム」などといった、まろやかでスモーキーな香りを感じられるワインは樽熟成していることが多いです。
また、ステンレスタンクなどと違い、密閉性が低いため、酸化が促されて、ワインの色や味わいが濃くなるというのも木樽での熟成の特徴です。

ステンレスタンク熟成

タンクからの影響が少ないため、ブドウが本来持つ味わいが引き出すことが出来ると同時に、タンクが酸素を通しにくいため、酸化を防ぎクリアでフレッシュなワインになります。
タンクからの影響が少なくてすむため、ワイン本来の特徴を存分に出したい時に使われます。白ワインを熟成する時に使用されることが多く、特に香りと味を研ぎ澄ますことができます。

セメントタンク熟成

セメントタンクはステンレスタンク同様、タンクからの影響が少ないため、ブドウ本来の味わいを引き出すことが出来、また、酸素を通しにくいため、酸化を防ぎクリアでフレッシュなワインになります。
セメントタンクは多孔質で、孔に空気が入り断熱材となり、保温性に優れ、赤ワインのように温度を一定に保ちながら熟成させるワインに良く使われます。

Cantina della Serraのワイン(ワイン一覧はこちら)

ページの先頭へ

facebook instagram twitter